最近、中国大陸でカスペルスキー(Kaspersky)製セキュリティソフトをご利用のお客様において、パソコンが重くなったり、ウェブ閲覧時の通信スピードが遅くなったりする現象が起きているようです。おそらく中国大陸におかれているパソコンと海外にあるカスペルスキー社サーバーへの通信に何らかの問題があると考えられます。この影響から、RyoVPN Chrome版にもログインできなくなるという現象が発生しています。

カスペルスキーをご利用のお客様で、RyoVPN Chrome版にログインできなくなったお客様は、下記の操作でカスペルスキーセキュリティソフトの設定変更を行ってください。

  1. カスペルスキーセキュリティソフトの管理画面を開き、「設定(歯車のマーク)」→「詳細」→「ネットワーク」を開いてください。

Kaspersky-setting-01

2.「Webページと連携するためWebトラフィックないにスクリプトを埋め込む」のチェックを外します。

 次にその下の、「暗号化された接続をスキャンしない」を選択します。

Kaspersky-setting-02

3.下記の警告メッセージが表示された場合は、「続行」をクリックしてください(注1)

Kaspersky-setting-03

以上の設定が完了したら、RyoVPN Chrome版にログインしてください。

 

 

(注1)
上記の設定を行うと、「コンピューターの安全性が低下します」という警告メーセージが表示されますが、中国ではこの設定を外さない場合、パソコンのネットが使い辛いので、そうせざるを得ないというのが現状です。
セキュリティレベルについてご心配のある方は、カスペルスキー社に直接お問い合わせください。



2019-09

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